私が子どもの頃は年始にお年玉をもらうのが、とても楽しみでした。今では両親や祖父母、姪っ子にお年玉をあげる側の立場になりました。お金には不思議な力があります。あげる側ももらう側も幸せを感じますよね。 FXとお金は避けては通れない密接な関係があります。宝くじで破産する人は100%FXでも失敗すると断言できます。FXは正しく学べば簡単です。今日は宝くじの話と絡めながらお金と人間の脳についてとても大切なお話をします。

宝くじでもFXでも金額に見合った器の大きさが必要

さて、皆さんも宝くじを買った事が一度はあるのではないでしょうか。当選する確率はかなり低いですが運よく宝くじで大金を手にした人の9割が破産するという面白い結果も出ています。宝くじと同様にFXも技術を身につけると一度の取引で大きな金額を手に入れることができます。リスク管理や資金管理、ルールも再現性もないトレードをしている人でもギャンブルトレードでサラリーマンひと月分の給料と同等の金額が手に入る事があるから自分にはFXのセンスがあると思ってしまい、そこから抜け出せない聖杯探しに陥ってしまい、結果としてFXを5年やっても10年やっても負け組だったりこの世界から撤退せざるを得なくなるんですね。ドラゴンボールで悟空が身勝手の極意やスーパーサイヤ人にはじめてなった時に、最初は体が慣れていなくてうまく動けないのと同じで、大金を扱うにはそれなりの器やお金の知識がないと結局は破産に追い込まれるというわけです。でも器は徐々に慣らしながら大きくすることができるので、安心してくださいね。

人間の脳が深く関与しているから破産する?

仮に年収700万円の人が宝くじで2億円を手にしたとします。この人がその後にとる行動は何でしょうか。はい、そうです。豪遊ですね。大金を手にしたことのない人は桁違いのお金に触れて無限にあると錯覚し金銭感覚はどんどん麻痺していきます。そうなると破産は起こるべくして起こります。

人間の脳は環境が変わるとストレスを感じるため、そこから逃れようと潜在意識で元の平穏な暮らしに戻すようにと指令を出します。2億円を手に入れた人はその生活を顕在意識で維持したいと思っているはずなのに、ストレスに耐えきれず潜在意識では2億円を手に入れる前の生活に戻そうとする矛盾が発生します。潜在意識と顕在意識では圧倒的に潜在意識の方が強いので潜在意識と顕在意識を一致させる事はとても重要です。

日本人がお金にマイナスのイメージを持つ人が多い理由

日本では「お金」について学べる機会が圧倒的に少ないですが、 海外では「お金」や「投資教育」について学べる場がたくさん存在します。この差が原因のひとつであると私は思っています。子どもの頃に「お金の話を人前でするとイヤラシイからしないように」と両親や先生から教えられてきた人もいるでしょう。お金にマイナスのイメージを持つことは、トレードでは絶対に良くありません。成功者の多くが「思考は現実化する」という言葉の意味の重要性を理解しています。お金にマイナスのイメージを持つと脳はマイナスに、プラスのイメージを持つと脳はプラスに作用します。今日からプラス思考を意識していきましょう。

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