2018/03/06 ユーロドル

環境認識(4時間足)

下落の波でしたが、V字回復したあとに安値を更新した起点となる水平線に到達し、下げると見せかけての下ヒゲ連発。この時点で下にはいかせたくないサインが見て取れます。そのあと水平線を上抜ける。この水平線では過去に上ヒゲが連発していた事実が見て取れるので、慌てて買ったり売ったりしないこと。4時間足の直近の流れは買いなので、私なら売りの選択肢は消去法で消し、15分足以下の短い足で買い場を探すか様子見をします。水平線をロウソク足実体で抜いたあとは、いったん4時間足で陰線をつけるが赤色丸のところで下ヒゲが出ます。このサインだけでも私なら暫く売りの選択肢はありません。

15分足

黄色の四角では揉みあってから上抜けてきました。こういう揉みあいを抜けた後に戻ってきて緑色丸やオレンジ色丸のように下ヒゲをつけると買ってみてもいいポイントとなります(上位足で買われているから買ってみてもいいポイントとなるわけで上位足で売りの場合は素直に売り場を探した方が良い)。揉みあってから上抜けたということは売りと買いが5分5分で交錯していたが、売りが買いに負けて売っていた人のロスカットを巻き込み買いに転じたポイントとなるので、買いが増え反発しやすいという理屈です。

で、どうなったかというと。

2018/03/06 ユーロドル(後)

その後一気に上昇しました。上昇の局面で売るという選択肢を捨てるだけでも無駄なトレードが減ってトータルでは違ってきますし、こういうところで買いを入れる事ができるようになればリスクリワードもバッチリです。もちろん上位足に逆らって勝てる人はこの限りではありません。

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