FX初心者が失敗しないためのエントリーの考え方

環境認識(1時間以上の足で確認)により買いか売りか決める

環境認識に関してはこちらを参考にしてみてください。

買いなら売られ始めてから買い場を探し、売りなら買われ始めてから売り場を探す

FX初心者のよくやってしまう失敗パターンが環境認識ができていても、すでに伸びきったあとに買いを入れて、すぐに反転して負けるパターンです。トレンドが本物であればいったん調整の売りが入ったとしても、相場はほとんどの場合、2度以上高値を試しにきます。FXで勝っている人の多くはいつでもトレードしているわけではなく、チャンスがくるまでひたすら待ち続けます。あなたが勝ち組の仲間入りをしたいのであれば、当たり前にチャンスが来るまで待てるようになりましょう。

大陽線、大陰線が出ている時は様子見をする

水平線に価格が近づいてきたからと、FX初心者の方は慌ててポジションを取ろうとしてしまいます。チャンスは何回でもやってきます。ロウソク足の大陽線、大陰線が出ていてサポートラインに対して勢いよく接近してくる場合には様子見しましょう。

サポートライン近辺でプライスアクションによる反発確認をする

短期的にサポートライン近辺(サポートライン手前から少し抜いたあたりまでの間)で15分足や1分足でヒゲを連発したり2度以上試すか確認しましょう。

FX初心者が失敗しないためのエントリー方法

エントリータイミング

環境認識で買いなら売られ始めてから買い場を探すとお伝えしました。サポート1にロウソク足が近づいてきたからといって慌ててエントリーせずとも、2度以上試しにいく事がほとんどです。図は教科書みたいな例ですが、直近高値を抜かずに直近安値を2度以上試してから反転したり、サポート1を少し抜いて1分足で安値を切り上げたり下ヒゲ連発し、抜いたことがダマシとなって反転することも少なくありません。ダブルボトムや安値切り上げを見逃さない力を身につける事ができれば、トレンド終焉間近の伸びきったところでエントリーしてすぐに逆行して負けることもなくなると思います。ぜひ参考にしてみてください。

★WSBBGのサイトをご覧いただき、ありがとうございます☆
↓ブログランキングに参加しています。お手数ではございますがポチッとご協力をお願いいたします。↓

デイトレードランキング

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です