個人投資家は相場の原理原則を理解して値動きについていく

口座にお金を入金してパソコンやスマホとネット環境があればFXは初心者でも簡単に取引ができます。また、プロアマ問わず相場の参加者全員が同じ土俵で戦うこともFXの特徴です。チャートには人の欲望や恐怖など、全ての感情が入り混じっています。一見複雑そうに見えるFXですが、買うか売るかの2択で実はとてもシンプルで簡単です。チャート分析は横軸の時間と縦軸の価格、さらには奥行の時間足の3次元で考えます。奥行の時間足はカーナビのような役割です。自分がトレードしている場所がわからなくなったときに上位の時間足を見る事により、今どこにいるのか明確になります。また、時間足が大きくなるほど相場の参加者は多くなりますから、大きい足を基準にしてトレードしていくと失敗する可能性は低くなります。

相場の世界は8割以上が負け組ですが、勝ち組の中にはファンドやディーラーなどの価格を動かすほどの資金力をもった組織も含まれます。私たち個人投資家がこの世界で生きていくために必要なことは、大きい資金力を持つ組織に勝つことは絶対に不可能なので、その人達が動かしている値動きに対してついていくということです。

大衆心理(8割の負け組)がここなら確実に勝てると思ったポイントで少数派(2割の勝ち組)は逆のポジションをとっていることが多々あります。自分がエントリーした瞬間にポジションが逆行したと感じたことはありませんか?あれは自分が大衆と同じポイントでエントリーしてしまっている証拠です。

相場の原理原則を利用したトレードが勝ちやすいわけとは

先日、この記事で圧倒的に勝ちに繋がる環境認識の方法をお伝えしました。では、この高値を更新した起点がFXでなぜ勝ちに繋がりやすいのでしょうか。まずは下の図を見てください。

赤いラインを抜けてきて高値をつけました。そのあと高値から赤いラインまで下落してきているのですが、これは買っていた人の利確(=売り)だったり、売りを仕掛けてきた人がいたからです。高値を更新した起点は相当な資金力を持つものが買い仕掛けしてきたポイントになります。あなたが価格を動かせて高値を更新した起点で買っていたと仮定して、そのあと買ってきたポイントまで下がってきたら、大事な資金を失わないためにどうしますか?それ以上下落しないように買い増しして守りませんか?ディーラーやファンド等が守りやすいポイントでロウソクの下ヒゲや2度以上下を試したけど抜けなかったことを確認してからエントリーすると値幅も大きくとれますし、勝率が高くなります。

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