買いの流れの時には素直に買いを、売りの流れの時には素直に売りを

初心者がやってしまいがちなのが環境認識を無視してしまったり、買いの流れなのに逆張りで売ったり、売りの流れなのに逆張りで買ったりということです。結局、長期的に安定して勝てるのなら何をやっても私はいいと思っていますが、たいていの人は逆張りしても利確すべきところで利確できませんし、エントリーした後に逆行で即損切りというような勝てないトレードを繰り返します。逆張りだと細かく利確していくテクニックが必要ですが、流れにのる利点は利益を大きく伸ばせるということ。エントリーしまくって結局トントンで終わったりトレンドにのるチャンスを逃すくらいなら、しっかりと待って一球入魂でチャンスに利益を勝ち取るトレーダーを目指しましょう。では本日のエントリーです。

環境認識(4時間足・1時間足)

まず見るべきは4時間足の流れで大きな下落トレンドです。先週くらいから買われてきていて難しく感じた人も多いのではないでしょうか。そして、昨日から1時間足を見ると勢いのある売りが入ってきました。4時間足のオレンジの丸で囲った部分も上ヒゲが出ています。4時間足だけ見ても昨日からの売りはわかりづらいかもしれませんが、日足を見てる人はしっかりと環境認識できたのではないでしょうか。昨日から売りが入ってきた位置は日足レベルでの「安値を更新した起点となった部分」です。結果、昨日は日足で大きな上ヒゲをつけて陰線で終わっています。このようなことから今日は売りのチャンスがあればいいなと思っていました。一つのチャートでわかりにくいなと感じたら時間足を変えてみると違った景色が見れることもあります。

エントリー(15分足)

ピンクの丸の部分が上ヒゲを出していて、高値を切り下げているのがわかります。また、薄緑の四角で囲った部分も揉みあいながら上ヒゲをつけていますし、さらに高値を切り下げています。こういう揉みあってから抜けた場合は、最初に戻ってきたときは短期的には揉みあいしてた部分で反発しやすくなります。この条件下で陽線で上ヒゲをつけたあとに、その上ヒゲを抜けれずに上ヒゲのところで陽線がハラミ足になり止まったので叩き売りです。このサインは私のエントリーやエグジット時に使う鉄板パターンです。また、いっけん三角保ち合いにも見えますが、下落の流れの中でこれだけ上にいけない要素が揃っていれば、あとは下げるしかありません。結果ほとんど逆行せずに大きく利益をいただきました。

エグジット

結果 +81.2PIPS

4時間足のオレンジの丸で囲った下ヒゲ部分は日足レベルの高値を更新した起点となった位置。ここにだいぶ近づいてきたことと、十分な利益がとれたことを理由に早めの利確を行いました。

売りエントリー 1.19270

買いエグジット 1.18458

+81.2PIPS

スキャルのタイミングで売りエントリーしているので損切りは5PIPS、リスクリワードは1:16。

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