昨日は何かと忙しく、出先からスマホで自宅のパソコンへ遠隔操作で入り、エントリーしてチャートのスクリーンショットをとり、そのままポジションを放置(ただ闇雲にポジションを放置していたわけではありませんが)していました。いつものように環境認識を4時間足、エントリーを15分足で行っています。15分足でエントリーする利点は1分足や5分足に比べるとよりダマシが少なく、ゆっくり価格が進むので環境認識さえしっかりできていれば時間がない時でも、しばらく放置する事ができ、それなりに大きな値幅が狙える事が大きな特徴です。でも放置しすぎは注意しましょう。

環境認識(4時間足・1時間足)

4時間足の赤丸の部分ですが、陽線が1本見えていると思います。その陽線のあとに買いを否定する大きな陰線が出てきました。陽線の人達は買っていたわけですが、ロスカット(=売り)となりました。このような場合、しばらくたってからこの位置まで価格が上昇してきても1度は反発することが多々あります。理由は売りを仕掛けた人達はその位置まで価格が戻ってくると自分のポジションをマイナスにするわけにはいかないので負けじと押し戻そうとするからです。

1時間足を見ると上ヒゲでは安値を更新した起点を抜けてはいるものの、ロウソク足の実体では抜けることができていません。しかも、上ヒゲを連発しており、上にいきづらい状況となっています。

エントリー(15分足)

オレンジの波は価格が急落しています。そのあとゆっくりと上昇していきました。黄色の丸で囲っている部分で上ヒゲ連発し、そのあとの陽線が上ヒゲを抜いたと見せかけて下ヒゲを陰線が抜いてきました。そのあとに陽線が出て終値が確定したところでバチンと売りエントリーです。簡単に説明すると、買いで攻めてきた人たちがいったん失敗に終わったところで売りエントリーしたということになります。

結果(+32.7PIPS)

結果

放置していたために、損切りにはかかりませんでしたが途中かなり上昇してしまってカッコ悪い感じになっていますが、チャートの左側で未来の右側をある程度予測できるということの証明になったのではないでしょうか。と言い訳してみます。まあ予測せずに、私たちトレーダーはチャートに現れるサインを見ていきながら事実についていくだけです。

売りエントリー 1.18101

利確エグジット 1.17774

+32.7PIPS

損切り設定は5PIPSのため、リスクリワードは1:6程度。

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