FX目線の決め方とトレード戦略|FX勉強会のFX動画

さて、今回は2019年1月31日のFX勉強会動画です。
FXは買いと売りの2択でシンプルですが、全ての相場から利益を抜けるわけではありません。私たち個人トレーダーが安定してトレードで勝つためには目線の決め方とトレード戦略がとても重要です。FXトレーダーは大きな流れを把握し、小さな流れが同方向になるであろうポイントで仕掛けていくトレード戦略を立ててトレードしましょう。FXで目線の決め方を攻略する事で値動きに翻弄される事なく一貫性のある機械的なトレードが可能となります。

FX目線の決め方NG例

FX目線の決め方NG例|GBPJPY(ポンド円)1時間足

チャートはGBPJPY(ポンド円)1時間足チャートです。目線の決め方で重要な事は大きな流れを把握する事だとお伝えしました。チャートを見ると完全に上下を行ったり来たりするレンジ相場(ボックス相場)となっています。レンジ相場(ボックス相場)では買いと売り、どちらもできそうに感じトレードを繰り返してしまいがちですが、このような相場の時には、静観しましょう。トレンド相場をレンジ相場(ボックス相場)と読み違えて負けるトレーダーが8割から9割です。自分がよく分からない相場でのトレードは資金を溶かし燃料にされるばかりでなく、精神も消耗し疲れ果ててしまいます。逆に自分の精神をコントロールし、静観する事ができるのであれば、トータルでは資金を大きく増やしていく事ができるでしょう。レンジ相場(ボックス相場)では、レンジ相場(ボックス相場)外のさらに大きな流れを把握し、下から上へ買い上げられている相場であれば、ボックスの下限から買いを狙い、上から下へ売られている相場であれば、ボックスの上限から売りを狙いましょう。ボックスの上限下限では買いや売りが失敗した事を確認してからエントリーする事で勝率が上がります。

FX目線の決め方とトレード戦略|FX勉強会のFX動画

FX目線の決め方は大きな流れで決める

チャートをご覧ください。
FXの目線の決め方で、まず初めにやる事は大きな流れに従いメインのトレード方向を決める事です。チャートを見ると大きな流れは上昇トレンドですのでメインは買い狙いとなります。目線の決め方はこれだけです。簡単ですよね。もちろん、リスクを理解した上でメインの方向と逆のポジションを限定的に取る事は良いと思います。
ただし、逆のポジションを取る事によってメインの買い狙いを逃してしまうのであればメインのトレード方向以外にポジションを取る事はお勧めしません。FXで目線の決め方を理解する一番の利点は頭の中を整理できる事でありトレード戦略がハッキリとしている事で買いと売りどちらなのか混乱する事がなくなります。
しかしながら、東京時間・欧州時間・ニューヨーク時間の参加者が入れ替わる時間帯は注意しましょう。FXでは各時間帯で参加者が入れ替わる事によりトレンド転換が起こる可能性があり、新たに目線の決め方をリセットする可能性が出てきます。私たち個人トレーダーは価格を動かす事ができないため、ローソク足の値動きと事実についていくトレードを心掛ける、ただこれだけです。

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