この記事では勝率が低くてもトータル収益を大きく事ができるエントリーポイント手法の解説をしています。勝率80%や90%以上をうたったFX商材がインターネット上に散在していますが、私から言わせると100%詐欺だと断言できます。勝率は何%以上あれば良いという事はなく、トレーダーの生活スタイルやトレードスタイルでリスクリワードを決めていけば良いと考えています。

例えば、勝率が30%・50%・70%のどれであっても資金を増やしていく事ができますし、逆にやり方を間違えてしまうと資金を減らしてしまう事になります。結局のところ、エントリーポイントとリスクリワードとのバランスが大切なのです。

FXエントリーポイントが低い勝率で資金を増やせる理由とは

FXは資金を増やす事が目的なのでFXで勝つ事に特化するのならばFXエントリーポイントに勝率は関係ありません。もしあなたがFXで今勝てていないのであれば、あなたは勝率を上げる事に拘り過ぎているのかもしれません。FXでは勝率が低い場合でも損小利大のトレードで誰でも爆益を狙う事が可能です。

FXエントリーポイント|勝率の低い損小利大の天底トレード

FXには「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があります。しかしながら私が得意とするのは損切り5PIPSでスキャルピングのタイミングでFXエントリーポイントを決めて目標を50PIPS・100PIPS・200PIPSと大きく狙えるだけ狙う超ワガママな損小利大の「頭から尻尾まで全ていただくトレードスタイル」の天底トレードです。仮に勝率が低いトレーダーでもリスクリワードが1:5以上と大きく狙えるため、資金を増やしていく事ができます。

FXエントリーポイントを厳選する勝率の低い天底トレード

天底トレードは、どこでも適当にエントリーポイントを決めて良いわけではありません。4時間足レベルの流れを把握し、15分足レベルの流れが自分の狙っている方向と一致した時に初めて1分足で押し目買いや戻り売りのタイミングを待ちます。天底トレードのFXエントリーポイントの利点は損切りの許容が小さい事と一度エントリーしたらトレンド相場のためエグジットまで自由な時間を過ごす事ができる事にあります。

FXエントリーポイントで勝率の低い損小利大のポンド円30分足例

FXエントリーポイントで勝率の低い損小利大のポンド円30分足例

画像はGBPJPY(ポンド円)の30分足チャートです。左のボックスを上抜けてからオレンジ色の水平線近辺まで戻ってきてから安値を切り上げながら上昇しています。さらに、緑色の水平線近辺を2度試して安値を切り上げた形で上昇しています。赤色の水平線でもボックス相場(揉み合い相場・レンジ相場)を形成し、赤丸の安値を切り上げる形で上昇しています。

この間、一度も安値を割る事なく上昇トレンドが続いています。オレンジ色の丸の安値切り上げでエントリーポイントを狙えた場合、損切りがタイト且つ大きな値幅を取れた事になります。トレンド相場の利点は一度トレンドに乗るとダウ理論でいうところの、「明確な反転シグナルが出るまでトレンドは継続する」の反転シグナルが出るまでは安値の切り上げや高値の切り下げを確認して繰り返しエントリーポイントを狙う事ができる事です。ですのでチャンスは何度でもありますし勝率が低くても損失を最小限に限定しながら大きな利益を狙う事ができるのです。

FXエントリーポイントで勝率の低い損小利大のポンドドル5分足例

FXエントリーポイントで勝率の低い損小利大のポンドドル5分足例

画像はGBPUSD(ポンドドル)の5分足チャートです。左の黄色のボックスを下抜けてからオレンジ色の丸で高値を切り下げています。さらに、いったん買いが入りましたが、緑の丸で高値を切り下げて急落しています。その後、再度いったん売りが落ち着き調整の買いが入りましたが、赤の丸のように高値を切り下げながら大きな下落となりました。

トレンド相場はチャートを見ていただくと分かると思いますが、一度も高値を更新せず切り下げながらトレンド継続している事が分かります。仮に下落トレンドで高値を抜いてしまったのであれば、いったんボックス相場(揉み合い相場・レンジ相場)に切り替わった可能性やトレンド転換の可能性が考えられます。

下落トレンドであれば高値の切り下げが続いている状態、上昇トレンドであれば安値の切り上げが続いている状態が継続しているのなら、その切り上げ・切り下げの事実に従いながらエントリーポイントを決めていきましょう。

FXエントリーポイントは勝率の低いトレードが資金を増やすコツのまとめ

FXで安定した収益を求めるのであれば勝率に拘る必要はありません。例え勝率が30%のように低い場合でも損切りが浅くリスクリワードが1:5以上狙える相場に絞ったFXエントリーポイントに厳選する事がトータルで資金を増やすコツです。特に上昇トレンドであれば安値の切り上げに、下降トレンドであれば高値の切り下げに着目する事で損小利大のトレード手法が誰でもできるようになります。

FXは買いと売りを繰り返しながらトレンドを形成します。FXエントリーポイントを決める判断として、安値が切り上げていても、上下に長期足の重要なネックラインや高値安値などが待ち構えているのであればトレードは見送る事をおすすめします。そして、いったん調整波が終わったと思われるポイントで再びエントリーを仕掛けていく事で次のトレンド相場を狙い撃ちする事ができるようになります。

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