トレードは待たないといけないのに、待てない!なんて聞きますよね。じゃあ待つって具体的にどこですか?トレードは一般的に、とても難しいものだと言われています。待てずに中途半端な位置でトレードしてしまっていることが原因だと私は思っています。最も意識される位置にサポート・レジスタンスラインを引き、とにかく待ちましょう。しっかりと待てば簡単ですよ。ストップは浅くて済むし、大きく狙える可能性があります。待つことができないとトレード成績にズシッズシッと、のしかかってきますよ。

サポート・レジスタンスラインの引き方

小さい時間足でサポート・レジスタンスラインを引いてしまうと、ラインが散乱してしまい、どれが重要なラインなのか、わからなくなります。そこで、上位足の高値・安値・ネックライン・ネックライン候補の4つにサポート・レジスタンスラインを引くように心がけましょう。そうすることで、チャートもスッキリしますし、価格が今どこを目指している可能性が高いのかが明確になります。参考にしてみてください。


サポート・レジスタンスラインの使い方

上位足がトレンド相場で下位足がレンジ抜けしてきたら上位足のサポート・レジスタンスラインまでは順張りで押し目買い・戻り売りを狙いましょう。また、サポート・レジスタンスラインまで近づいてきたら、下位足で大陽線・大陰線が出て伸び切ったあたりの終値バチンで逆張りエントリーをする戦略もありです。理屈としてはサポート・レジスタンスライン近辺では、上位足順張り組+下位足順張りの利確組が入ってきてV字、またはA字で反発してくれる可能性があるからです。もちろん反発が弱ければ下位足トレンド方向へいきたがっているか揉みあい中ですし、上位足でジリジリと高値を切り下げてきていたり安値をジリジリと切り上げてきていたら、ラインを抜けてくる可能性が高いので様子見か順張りでついていくのが良いです。

「サポート・レジスタンスにタッチしたから買い」は間違い

プロトレーダー(よく間違われますが、専業トレーダーではありません)の一部は大きな資金を動かしているため、数分程度であれば上下に価格を動かすことが可能です。そして、プロトレーダーは高値と安値を意識してトレードしています。皆さんも高値と安値を意識していると思いますが、プロトレーダーは個人トレーダーがどこにストップを設定するか予測し、サポート・レジスタンスを超えて損切りを引き起こさせようとします。1割の勝ち組や価格を動かすことができるプロトレーダーがどこで仕掛けてくるのかを考え、理解することは皆さんのトレード技術を大きく向上させます。単純にサポート・レジスタンスにタッチしたからエントリーするのではなく、焦らず、どちらに相場が向かおうとしているのか、また、長期足の流れは、どちらなのかを良く考えながらトレードを行いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

サポート・レジスタンスラインを制するものはトレードを制する」です。ラインの上下はプロトレーダーや勝ち組トレーダーが仕掛けてくる可能性が非常に高い場所です。華麗に波乗りしちゃいましょう。

〇サポート・レジスタンスラインは上位足を参考に、高値・安値・ネックライン・ネックライン候補に引きましょう。

〇1割の勝ち組やプロトレーダーが、どのように仕掛けてくるのか考えながら戦略を立てましょう。

〇わからない時や出遅れた時は待ちましょう。

〇サポート・レジスタンスラインへ価格が近づいてきたら焦らずに、どちらへ向かおうとしているのか後出しジャンケンで向かい打ちましょう。

FXについて悩みなどあれば、質問等こちらのお問い合わせかLINE@から受け付けています。頑張っていきましょう。





友だち追加 WSBBGのLINEオリジナルスタンプ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です